この度、東京都が取り組んでいる「女性活躍推進度診断」の活用事例集において、アオアクアの働き方改革の事例がモデルケースの一つとして掲載されました。■ 掲載されたテーマ「女性の健康を支え、職場全体で支え合うー生理用品の設置からPMSの理解促進」今回の事例集では、上記のタイトルのもと、従業員が心身ともに健康で働くための環境づくりが高く評価されました。■ 事例集で特に評価された「女性支援」の取り組み「よりよいサービスの提供には従業員の健康が不可欠」という課題意識のもと、当社が実践している以下の具体的な取り組みが紹介されています。1. 生理用品の設置とPMSの理解促進(相互理解) 女性の健康課題を個人の問題とせず、組織全体で支える風土を作りました。 女性用トイレへの生理用品設置に加え、男性用トイレにも「PMS(月経前症候群)啓発ポスター」を掲示。男性従業員にも具体的な症状や配慮の仕方を周知することで、性別に関わらず体調の悩みを相談しやすい環境を整えています。2. 急な休みもカバーし合う「チーム看護制」(職場環境) 担当者しか対応できない属人化を防ぐため、「チーム看護制」を導入しています。 チームはベテラン・中堅・新人といった多様なメンバーで構成されており、急な体調不良や家庭の事情で休みが必要な場合でも、代わりのスタッフが対応します。 これにより、お客様にご迷惑をおかけすることなく、スタッフも「お互い様」の精神で気兼ねなく休むことができます。3. 婦人科健診の費用補助と声を聞く風土(健康経営) 女性特有の疾患の早期発見・予防をサポートするため、健康診断における「婦人科系付加健診」の費用を会社が負担する制度を導入しています。 また、こうした制度は「社員満足度調査」などのアンケートを通じて、社員から挙がった「耳の痛い意見」にも真摯に向き合い、改善を重ねてきた結果生まれたものです。■ 数字で見る働きやすさこうした「女性の健康支援」や「お互い様のチーム看護制」を推進した結果、以下の実績を維持しています。離職率:業界平均を下回る低水準産休・育休復職率:男女ともに100%男性育休取得率:100%有給休暇取得率:100%アオアクアでは、今後も性別やライフステージに関わらず、全ての従業員が長く安心して活躍できる環境づくりを推進してまいります。■ 関連リンク東京都女性活躍推進度診断ツールアオアクア 掲載ページ