いつもブログをご覧いただきありがとうございます。理学療法士の森本です。今回は「御利用者様からの暖かい応援について」書かせていただきます。訪問リハビリの外回り職に就いてから、病院勤務時代よりも天気や気温を敏感に気にするようになりました。朝、家を出る時から雨が降っていたり、顔が痛くなるほどの寒さだったりすると、どうしても気持ちが沈みがちになります。豪雨や台風、雪の予報が出ている時であれば、なおさらです。雨の日、特に激しい雨の時は、どれだけ濡れないように気をつけていても、訪問のたびにレインコートを着脱していると、数件目には内側まで湿ってきてしまいます。替えの靴下が手放せないこともしばしばです。寒い日は、しっかりと着込んだりカイロを使ったりして対策をしていても、バイク移動のたびに鼻先は冷たくなり、手先もかじかんで身体にこたえます。そんな厳しい天候の中での訪問で、利用者様からいただくお気遣いは、本当に身に染みます。「雨の中ありがとうね、このタオルを使ってね」「ハンガーがあるから、レインコートを干していいわよ」「寒かったでしょう。温まってからでいいから、まずはお湯で手を洗ってね」こうした温かい言葉に触れるたび、人の優しさを強く感じ、感謝の気持ちを持って日々の訪問に向かうことができています。そして気がつけば、理学療法士としてのキャリアの中で、ここアオアクアでの職歴が一番長くなりました。これからも、いただいた優しさをリハビリという形でお返しできるよう、一軒一軒の出会いを大切に走り続けたいと思います。ブログ以外にもアオアクアのSNSでは、様々な情報を発信しています。こちらも合わせて、ご覧ください(*- -)(*_ _)ペコリ★X(旧Twitter)はこちらをクリック★Instagramはこちら↓からどうぞ(^▽^)/この投稿をInstagramで見る株式会社アオアクア(看護・リハビリ・ケアマネ・福祉用具)(@aoakua6120)がシェアした投稿