看護師の瀬在です。週末、友人達と白馬へ行って来き、スノーボードを楽しんで来ました。寒波の影響で雪が積もり、ゲレンデはフカフカで気持ちよく滑ることが出来ました。私は長野県出身ですが、地元名物おやきや野沢菜を食べることもでき、懐かしい気持ちにもなりました。ゲレンデに向かう道中で、ふと2014年11月に白馬村を襲う震度5強の地震があったことを思い出しました。あの時のニュースでは全壊する建物もりました。あれから2年と数ヶ月経ち、周囲の建物やゲレンデはかつての雰囲気を取り戻していました。復興には色んな人の苦労があったのかな。と思うところが沢山ありましたが、賑わうゲレンデを見てとても嬉しく思いました。 また、泊まった宿の女将さんも、今は以前のように生活できるようになったとおっしゃっていました。昨年12月には糸魚川で大規模災害がありました。アオアクア社内では募金活動を行っており、1日でも早い復興ができると良いなと思う気持ちです。 災害や大きな事件なく過ごせる日常のありがたさを改めて感じました。寒い季節ですが、冬スポーツを楽しむことが出来て、爽やかな気持ちになりました。また、日々の仕事を頑張っていきたいと思います。