こんにちは。西葛西のST畦地です。冬将軍が到来し寒い毎日が続きますね。皆さま体調はいかがですか? 今日は言語聴覚士(ST)のお仕事について ざっくり分かりやすく説明を致します。よくある質問が、そもそもSTとはなんの略?? それは...Speech-Language-Hearing Therapist 略してSTです!! ...つまり 話す、聞く、食べるのスペシャリストです!! 『え?食べる?』と思われる方がいますね。そうなんです、食べることも我々の仕事の一つなのです。食べることも話すことも、共通する筋肉を多く使います。そのため食べることもSTで取り扱われるようになりました。 どんな仕事をしているの?多種多様に仕事の幅がありますが...言語聴覚士は、伝えたいのに上手く話せない、音や声が聞こえない、食べるとムセてしまうなど問題を抱えている方々が、自分らしく生活ができるよう訓練を通して支援する仕事です。 アメリカには約15万5千人の言語聴覚士がいるのに対し、日本全国でSTは約2万7千人弱しかいません。また、ことばに対して何らかの障害を持つ人は日本に約650万人以上いると言われています。 圧倒的に少ないSTもアオアクアでは現在3名の職員が勤務しています。訪問リハビリで3人のSTがいることは非常に稀です。 私もまだ入職して3ヶ月ですが暖かく優しい二人の先輩STと一緒に仕事が行なえて非常に楽しい毎日を送れています。 もしSTについて知りたい事等ございましたらご連絡下さい。