こんにちは 菊川サテライトの川鍋です11月になって急に寒くなり すでに靴下2枚履きです (*^.^*)訪問看護を始めて 早くも4年と8か月新人の頃のドキドキな気持ちは何処へやら始めてのお宅にも 堂々と行けるようになりました入職して間もない頃医療物品の交換の際に上手くできずご利用者様にお叱りを受けたことがあります「これは 川鍋君の練習のためにあるんじゃないだよ もう来なくていい」次の交換の日 訪問担当井上社長から 「変わろうか?」と迷いながらも 私が行きます と覚悟を決めて訪問ケア中は手の震えを抑えるのに精いっぱいなんて声掛けしたのかも覚えていない「今日はできたね ありがとう」あー 良かった… 涙が出そうなくらい怖かったけど 来てよかったそんなことがあってから叱られることも 時々あったけどご利用者様との距離が近づいた気がします2年ほど経ち体調が悪くなることが多くなって 入院することが決まりケアマネジャーさんから連絡があったのですがご利用者様が何も仰らないので私もあえて何も言わず ふだん通りにケアをして最後に「川鍋君が初めて来てくれた時 亡くなった娘が帰ってきてくれたと思ったんだ… ありがとう」父親のように優しく父親のように厳しく新人の私を 温かく見守って育ててくれました時々 思い出します頭を撫でて褒めてくれたこともっともっと成長しますよありがとう お父さん