こんにちは、理学療法士の中條です。新しい年を迎え、本当に寒い日々が続いておりますが、体調を崩されていませんか。今日も東京では雪が降りましたね。私はなんとか風邪を乗り切りました。 先日、家族で新年会を行ったのですが、締めに鯛めしが出ました。鯛めしの処理をお店の方がされた時に何かを取り出しました。それが画像の物で、お店の方曰く『鯛のエラの横のひれ』で鯛の中の鯛とも言われているそうです。おめでたい感じがしたので、思わず写真を撮ってしまいました。 おめでたい話というと昨年、私も介入させていただいている利用者様が金婚式を迎えられました。ご夫婦として、50年間過ごされたことは素晴らしいことだと思います。その金婚式にお子様から、写真を切り貼りした手作りのボードをプレゼントされたそうです。そのボードを見させていただいたのですが、印象に残っているのが、結婚式でケーキ入刀をしている写真でした。今、その方は立ち上がることが困難で、リハビリでは立ち上がる練習と立った姿勢を保持する練習をしています。しっかりと立たれている姿を見て、涙があふれてきて、長い時間見ることができませんでした。とても穏やかなご夫婦で、献身的にご家族が介助されて過ごされています。今のような生活が続けられるよう、ご本人の動作面だけでなく、ご家族の介助量軽減に向けて私たちも頑張らなければいけないと改めて考えさせられました。 ところで、私の両親は来年、金婚式を迎えるそうです。今まで、両親の金婚式のことは頭の中にありませんでした。何をプレゼントしようか、今から考えます・・・ 最後に段々、日が長くなってきており、訪問終わりに夕焼けをみることができるようになりました。富士山も見ることができたので、杉山さんに続いて私からもおすそ分けです。 もう少しの寒い期間、体調を崩さないよう注意しながら、日々の仕事を頑張ります。